電車内で立っている時、
信号待ちなどで路上に立っている時、
あなたは、安定して立っているという
実感をどれだけ持てていますか?

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ここで、ほんの少しの時間を取って、
今立っている状態を確認してみましょう。

・膝や足首や股関節はラクですか?
→すぐに曲げ伸ばしできるくらいの
「遊び」があることが大切です。
例えば、膝をロック(過伸展)させて
 固めがちだと足裏に委ねることは
難しくなります。

・足裏全体に乗っている感覚はありますか?
→足先や足の側面に寄っているとしたら、
安定して立つのは難しくなります。

・肩や腕、背中に力が入ってませんか?
→上半身が緊張していると、
足裏に委ねることが難しくなります。

ここまで読まれて気付かれた方も多い
かと思いますが、安定して立つには、
『足裏全体にしっかりカラダの重みを
乗せる(足裏に委ねる)こと』
が大切になります。

それは、足裏が土台となり、
あなたのカラダ全体を支えるからです。

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多くの方にとって当たり前にできる
『立つ』ということ。

この当たり前のことのクオリティを
上げることが、これからのあなたの
姿勢などに少しづつ影響を与えます。

この機会に、今より安定して
『立つ』ことを探求してみませんか?

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Groove&Flowでは、あなたが今よりも
安定して立つことについて実感いただく
ための施術やレッスンをご提供しています。

・ロルフィング®
・アーテム・トーヌス・トン(声と呼吸のレッスン)

は、それぞれアプローチは異なりますが、
体幹からの安定感ある姿勢作りを強力に
サポートしてくれますよ(^^)。

施術・レッスンについての詳細はこちらにてご覧いただけます。

 

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