腹痛、腰痛、歯痛、筋肉痛などなど。
カラダにまつわる痛みに私達は時折苦しんだり、
悩まされたりします。

そういう痛みが出た時、
あなたはその痛みをどう捉えていますか?

私は、自身にもクライアントさんにも、
『痛みはカラダからの大事なサインです』
ということをよくお話しさせていただいてます。

痛みを悪者扱いして、痛み止めを飲んだりするのは、
決して悪いことではないと思います。
しかし、それは対処にはなるでしょうが、
根本の治癒にはつながっていると言えるでしょうか?

さらに、痛みが起こった部位だけが問題かというと、
実はそれ以外との関係性が崩れた結果として、
ある部位に痛みとして表出した、ということが
考えられないでしょうか?

みなさん、カラダからの大事な「痛み」というサインを
どのように受け止めますか?