※以前アップしたのですが、サーバーのトラブルでその際のデータが全て消えてしまったので(涙)、あらためて書き直しました!

雪国育ちでない方にとっては、 雪が降った後の路面を歩くのは なかなか慣れないものですよね。

特に雪が降っている時よりも、 止んだ後にしばらく雪が溶け始め、 寒さで凍結した路面を歩く時はほんとに怖いと思います。 いつも歩き慣れている道だと余計に普段と勝手が違いますし。

yukimichi

まず、雪が降った後の道を歩く時は、裏面がツルツルな革靴やハイヒールなどの靴を履いたり、キャリーバッグ (コロコロ)のような荷物を持ったりすることを極力避けることは大切です。 いざという時のためにできるだけ両手をフリーにしておいた方がよいでしょうね。

そして、スマホや携帯を見ながら歩くことも、 ついいつものクセでやってしまいがちかもしれませんが、これはかなり危ないですよ!!

そんな注意点を踏まえた上で、雪や凍結した路面を歩く時に、以下のような身体の使い方がとても大切なポイントになると私は感じています。

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◯まず歩き出す前に、ほんの少しの“間(ま)”を取って、必要以上に身体を固めていないか確認して、できるだけ緊張を解く(主に顔、首、肩、膝、足首)。

◯できるだけ身体の緊張を解いた分、身体の重みを足裏に預ける(委ねる)。
※足裏に身体の重みを委ねることで、地面とのコンタクトが増して、安心して歩くことができるようになります。

◯急ぐことなく、1歩1歩確実に、足裏全体に身体の重みを地面に預けて、その重みを足裏全体で地面を押し返して歩く。
※自分がペンギンになったようなイメージを持つのもよいかと思います。

◯歩いている時は、時々息を止めていないかも確認して、ゆったり呼吸をしてあげる。

◯歩幅は普段よりも狭めにする。

◯目線を足下に落としがちになるので、できるだけ歩く先を見ながら歩く。
※斜め前を眺める感じで。先を見て歩くことで、ツルツルに凍った路面を避けたり、安全なルートを探しやすくなったりします。

◯眉間にシワが寄ってしまうくらい緊張させている自分に気付いたら、一旦立ち止まってフーッと息を吐きながら、身体の緊張をできるだけ解放してあげる。

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これらは、私が幼少期に雪国(札幌&青森)に6年半程住んでいた経験とボディワーカーとしての経験から整理して文章化してみたものです。

これらを参考にして、身体の使い方を修正してみると、不慣れな雪道や凍結した路面を歩く怖さがかなり軽減できるかと思いますよ。

ぜひ参考にしていただいて、少しでも楽しく雪道や凍結した路面を歩いてくださいね〜(^^)。

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Groove&Flowでは、
・ロルフィング®
・アーテム・トーヌス・トン(声と呼吸のレッスン)
・クラニオセイクラル・ワーク
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