歌を歌う人の中には、ハモることが大好きで、『ハモりに命かけてます!』という人がいますよね(^^)。

えぇ、私もその1人ですが……、何か(笑)?

逆に、歌うことは好きでも、ハモることにどこか苦手意識がある人もいるでしょう。もしかしたら、あなたはそんなところからこのブログを見つけてくださったかもしれませんね。

本格的に歌を学んでステージに立たれる方に限らず、カラオケを楽しんでいる方にとっても、気持ちよくハモれたら歌う楽しみがグンと増しますよね♬

今回は、そんなハモりについて、「声の調律師」として大切だと感じているポイントについて書いていきます。

ハモりで大切なのはまず音程

※ハモりが得意な方は、このパートはスルーして次のパート()に進んでいただいてもよいかと思いますが、よろしければお読みくださいね(^^)。

ハモりにおいて、まず大切になるのは音程です。

「そんなこと、今さら言われなくてもわかるわ!!」

というツッコミがちらほら画面の向こうから届く感じがしますが(笑)、ここは大切なポイントですから、どうぞお付き合いの程を。

ハモりに苦手意識を持たれている方は、まずメインのメロディに対して、自分がキチンと正確な音程でハモれるかが一番気になるところかと思います。

kenban

とはいえ、音程の取り方については、私は歌の先生ではないので、詳しくは歌唱を専門とされているヴォイストレーナーさんのブログなどを参考になさったり、実際にトレーナーさんから指導を受けられるのが最善です。

「おいおい! ここまで書いておいて丸投げ??

って、更なるツッコミが飛んできそうですね……(^^;)。

どうしてこう書いているかと言うと、私は音楽理論がからっきし苦手なのです(^^;)。ヴォイストレーニングでよく使われるピアノもほとんど弾けませんし(ギターは弾けます)。

なので、特に歌を本格的に学ぼうという方なら、「そこは3度上で」と言われても理論的にはよくわからない私よりは、しっかりと理論に精通して音階練習などもなさるヴォイストレーナーさんにお任せするのが一番だと思うのです。

「声の調律師」的音程の取り方アップのポイント

とはいえ、「声の調律」のセッションでも、ご要望に応じてハモる際の音程の取り方について感覚的かつ身体的な側面からサポートさせていただくことがあります。

そこで、私がお伝えしている音程の取り方アップのポイントをざっくりとご紹介します。

《「声の調律師」的音程の取り方アップのポイント》
 1.まずリラックスした状態を体感する(身体も耳もできるだけオープンにする)
 2.メインのメロディを気持ちよく歌えるようになる
 3.ハモりのパートをまずラララなどの単音で歌えるようになる(短いフレーズから)
 4.ハモりのパートを歌詞と共に歌えるようになる
 5.メインのメロディと共にゆっくりしたテンポから繰り返し練習する

※ここでは、元々ハモりのパートがカッチリと決まっている曲で、ハモる音程がスムーズに出せるという前提です。人によって重要度などは違います。

「声の調律」のセッションでは、その方に必要なポイントを押さえて、身体面から音程の取り方アップをサポートさせていただきます。

ハモりが苦手という方も、音程が取れるようになってくれば、ハモるのが楽しくなってきますよね(^^)。

すっかり長くなってしまったので、「声の◯◯」についてはにて!

それでは、今回はこの辺で!!

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