あなたは右利きですか?
それとも左利きですか?

きっと多くの方は右利きで、
左利きの方は右利きより圧倒的に
少ないはずです。
※一説には、右利き人口が全人口の
8割とも9割とも言われてるそうです。

右利きの方はあまり感じたことはない
かもしれませんが、
世の中の様々なものは右利きの人向けに
作られ、教育されています。

ドア(ノブ)、文具、駅の自動改札、
レストランなどでのコップや
箸などの置かれ方などなど……。

そのためか、左利きの人は幼い頃に
箸や鉛筆の持ち手を右利きに矯正される
ことが多くありました。
※今ではそうすることは少なくなっている
ようですね。

私自身左利きで、右利きに矯正することが
当たり前だった時代に矯正した世代なので、
こういうことを身をもって体験しています。

足については、右利きでも左足の方を
使う方が得意という方もいるでしょう。
なので、利き足は決して利き腕とは
イコールではないようです。

どうしてこんなことを書いたかというと、
あなたに試してみてほしいことが
あるからです。

もし、あなたが右利きならば、
いつも右腕で行ういくつかの動作を
左腕を使ってやってみてほしいのです。

もし、あなたが左利きならば、
普段左腕で行うことを右腕を使って
行ってみてほしいのです。

例えば、右利きの人であれば、
駅の自動改札にICカードをかざす際に、
いつもの右手ではなく左手でかざして
みてほしいのです。

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その時どんな感じがしますか?

いつも歩き出しが左足であったら、
右足から歩き始めてみるんです。

その時、あなたの中でどんな感覚が
起こりますか?

可能であれば、半日~1日、
いつもと逆の腕や足を使ったり、
動き出してみましょう。

こういうワークはストイックに
取り組むとツラいのでw、
身体の感覚を信じてみるためにも
楽しく行ってみてくださいね~(^^)。

こうしたことを繰り返していくことで、
利き腕や利き足という「制約」を外して、
あなたの中にある才能が開花することに
つながるのでは、と私は思っています。

自分の身体の感覚を上げたい方には、
ロルフィング®が役立ちますよ(^^)♪

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