電車に乗っている時や街中を歩いている時。
カバンや楽器、そしてキャリーバッグ(コロコロ)などの荷物を持って移動することがあると思います。

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あなたは、それらの荷物が取るスペースを認識しながら移動していますか?

例えば、電車の中で、ギターケースやデイバッグを背負っている人や、街中でコロコロを転がしながら歩いている人を観察してみましょう。

かなりの確率で、彼らはそれらの荷物をまるでそれらが存在していないかのようにふるまっています。

それゆえ、混んでいる電車でも背中側の人のことを考えることなく、荷物を押し付けていたり、路上でコロコロを後ろ手に転がしながら、後ろに歩く人たちがいるにも関わらず急停止したりするのです。

それらの荷物もあなたが持っている時点であなたの身体とつながっています。

つまり、あなたの一部分です。

例えば、キャリーバッグを持っているとしたら、キャリーバッグはあなたの腕の延長なのです。

あなたは、手荷物も自分の身体の一部分だと捉えて動いていますか?

手荷物の分のスペースを含めて自分だと認識しながら動けていますか?

このような感覚を育んでいくことで、街中でのあなたの所作は確実に変わります。

そして、荷物をぶつける機会も減り、かつ荷物の持ち運びもラクになるのです。

この機会をきっかけに、「荷物も自分の身体の一部」という感覚を取り入れて生活してみませんか?

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Groove&Flowでのロルフィング®は、
自身の身体と荷物との関係性にも触れ、
よりラクで軽快に荷物の持ち運びなどができる
身体の動きについてもサポートします。


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